第46回長野県栄養改善学会

開催日・会場

令和5年10月21日(土)10時~15時30分 長野県農協ビルアクティーホール

活動報告

【式典】

馬島園子会長あいさつ

表彰式 

第45回長野県栄養改善学会

学会賞 「学校給食における適塩への取り組み~飯田下伊那地域からの成果と実践報告~」

    渡部直美(飯田下伊那栄養教諭・学校栄養職員部会)

奨励賞 「健康増進事業企画のための実態把握-松本地域給食施設の食塩相当量の分布-」

    壬生祐利香(長野県松本保健福祉事務所)

【研究発表】

「臨床栄養」「栄養教育・食育」「公衆栄養・スポーツ栄養」の各分野から10題の研究発表がありました。

様々な職域からの幅広い分野のとても興味深い研究発表でした。

【学術講演会】

演題「専門職としての管理栄養士・栄養士はどうあるべきか」

講師 (公社)日本栄養士会代表理事会長 中村丁次 先生

世界は、「栄養不良の二重負荷」に悩んでいる。DBMとは低栄養と過栄養が共存していることを言い、栄養不良は健康のみならず、福祉、教育、経済、差別、そして環境等へ広く影響している。管理栄養士・栄養士の原点とこれからの在り方を考える、とても力をいただける貴重なご講演でした。

【参加者の感想】参加者 185名

・中村丁次先生の貴重なお話を聞かせていただくことができて本当によかったです。日本人であること、日本で管理栄養士として栄養改善に携われていることに誇りを持って働くことができます。

・中村先生のお話を生で直接お聞きすることができて本当に感動しました!明日からまた頑張ります。

・様々な職域の先進的な研究発表を聞くことができて大変勉強になりました。

【学生の感想】

今回は、県内養成校の学生さんにも大勢参加していただきました。

・日本以外の国の現状を知り、栄養士のいない国があることやまだ十分な食事ができていないことに、自分が力をつけて少しでも役に立ちたいという気持ちが湧いてきました。

・日本の栄養状態、栄養教育が優秀であることがわかりました。栄養士・管理栄養士としての役割を改めて認識できました。

・これからの栄養士・管理栄養士の在り方がよくわかり、今日学んだことを念頭に置き、進路を考えていこうと思いました。

【学会式典】

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【表彰式】

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【研究発表】

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【学術講演】

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【賛助会員様による展示】

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