開催日・会場
令和8年7月18日(日)Web形式(ライブ配信・オンデマンド配信)
活動報告
講義1【ライブ受講者 23人・オンデマンド受講者 66人】
『栄養の視点からみた「人生の1000日」』
講師 株式会社トランスコウプ総合研究所 取締役 上田玲子 先生
胎児期から2歳までの「人生最初の1000日」は、生涯の健康を左右する重要な時期です。世界的に推進されている栄養改善に向けた介入策の概要を解説するとともに、日本の現状を把握し、栄養士としてどのような視点を持つべきか、国際的な動向を交えてお話ししてくださいました。
【受講者の感想】
・人生最初の1000日の大切さについて学ぶことができました。日本での授乳離乳の支援ガイド、そしてWHOの補完食としての違いについても学ぶことができました。
・人生最初の1000日の栄養から2000日。胎児期から幼児期の栄養摂取の重要性や不足しがちな栄養素について理解ができました。学校現場で働いていますが、将来のために、という話で、中学生にも伝えていきたいです。


講義2【ライブ受講者 25人・オンデマンド受講者 78人】
『栄養・健康情報の科学的根拠を見抜くために』
講師 金沢星稜大学 准教授 山本輝太郎 先生
「●●は体に悪いって本当ですか?」など、栄養指導などの中で、根拠に乏しい情報に出会うことがあります。動画サイトやSNSをはじめ、「専門家」を名乗る方が不適切な情報を発信している事例も散見されます。回答に迷う場面も多いこうした情報に対して、事例をもとに見抜き方のヒントを解説してくださいました。
【受講者の感想】
・データーの信用性を見極める事は難しいですが、見抜くためのポイントを教えて頂いたので活用したいと思います。
・健康情報の科学的根拠の強弱を考慮し、今後の業務にいかしていこうと思います。


