開催日・会場
令和8年9月5日(土)12:30~16:00 県下7支部サテライト会場
活動報告
長野県栄養士会JDA-DATリーダー・スタッフ、支部役員、公衆衛生事業部会員、行政に勤務する管理栄養士・栄養士を対象に、県栄養士会事務局と7支部サテライト会場を結んで開催しました。 参加者87人
講話 「熊本県栄養士会におけるJDA-DATの体制について 平時の備えと令和8年熊本地震で見えた実践と課題」
講師 熊本県栄養士会 熊本県災害支援チーム(KDA-DAT) 田中裕子 氏
熊本県の過去の大震災や水害経験後の熊本県栄としての体制づくり、更には7月末の大震災後の支援、受援体制や会員の支援活動についてお話をいただきました。直近の大地震後、復旧もままならない状況のところでありながら、とても丁寧で貴重なお話でした。
参加者からは、貴重なお話を聞くことができた。長野県栄としてどこまでマネできるかわからないが、今後の災害対応にとても参考となるお話を聞くことができた等、たくさんの反応、感想がありました。

情報提供では県の災害対応体制、D24Hについて理解をすすめ、発災時での行政や他支援組織との連携がスムースに進められるようにしていきたいと思います。
演習では、支部において大きな災害の発生を想定し、県栄災害対応アクションカードを活用した支部の初動について、課題を明らかにし、今後どのように整えていくのかを検討する時間としました。支部それぞれの状況が違いますが、課題が見えてきて、今後の支部の動き方について検討ができたのではないかと思います。
7支部サテライト会場それぞれ10数人の参加者で、参加者が少なかったという感想があったことは残念でした。



