開催日・会場
令和8年10月24日(土)長野県農協ビルアクティーホール
活動報告
【式典】
会長あいさつ
表彰式
第48回長野県栄養改善学会
学会賞 「特定健診に併わせた推定1日食塩摂取量検査の実施とその活用について」
齋藤友訓(栄村役場民生課)
奨励賞 「尿排泄量の換算係数に着目した蓄尿と自己申告調査のナトリウム摂取量の比較 システマティックレビュー・メタ解析」
髙岡友哉(信州大学医学部附属病院 臨床栄養部)
【研究発表】
「臨床栄養」「栄養教育・食育」「障害・高齢者の栄養管理」の各分野から12題の研究発表がありました。
多岐にわたるテーマの研究発表、実践報告があり、充実した時間となりました。
【学術講演会】
演題「最新の高血圧治療の考え方~高血圧管理・治療2025をふまえて~」
講師 佐久総合病院 佐久医療センター 循環器内科 臨床顧問 矢﨑善一 先生
高血圧患者の1/3が認知もされておらず、内服治療が行われていても降圧目標をクリアしている患者は半数にも満たない。そのような現状の中、昨年7月に高血圧管理・治療2025が改訂されました。今回の改訂では高血圧の基準は診察室血圧140/90mmHg(家庭血圧135/85)と変わらず降圧目標が年齢を問わず130/80mmHgとより厳格になりました。この改定をふまえて最新の高血圧治療の考え方についてわかりやすくご講演いただきました。
【参加者の感想】参加者 125名
・研究発表は、同じ栄養士でも、職域ごとで仕事の内容が全く違う。それぞれの成果を聞き、刺激を受けました。
・研究発表は、目的、意義が明確で、まとめについても目的に則した発表で、今後の展開も期待させるものが多くあり、とても良かったと思います。
・講演は、基本的なことから最近のガイドラインの内容まで大変わかりやすくお話いただき、勉強になりました。家庭血圧の測定の大切さがとても伝わりました。
・講演は、血圧が高いと心房細動になりやすい、薬の用い方、2025の基準値の根拠など良く理解できた。患者さんを診ている医師の話は大変有意義だった。
【式典】



【研究発表】


【学術講演会】


【賛助会員様による展示】

