ホーム栄養士のための情報本会・支部・職域の活動紹介支部【佐久支部】まちかど栄養相談室「食と栄養のフェア」

【佐久支部】まちかど栄養相談室「食と栄養のフェア」

開催日・会場

令和4年11月13日(日)13:00~16:00 ツルヤ佐久中央店

活動報告

ツルヤ佐久中央店のイートインスペースで、『乳幼児期の子供の食事』をテーマにまちかど栄養相談室を実施しました。

【展示内容】

・保育園の人気のおやつレシピの配付とおやつの展示

(さつまいもごはん、りんご蒸しパン、米粉で作るりんご蒸しパン)

・大人からの取り分けメニューの展示

(おでんからとりわけ、7~8カ月、9~11カ月に合わせて食材を切り、の大きさを確認してもらった)

・1日の果物目安量を大人量と比較できるように果物を展示

(りんご、バナナ、みかん使用)

・乳製品の重要性を啓発(子供に必要な1日の目安量を牛乳、ヨーグルト、チーズを使用し展示)

・市販の飲料水に含まれる砂糖の量をスティックシュガーで展示

・調味料に含まれる塩分量を展示

【会場の様子】

・会場となったツルヤでは、1日を通して客足が途切れることはなく、多くの方が買い物へきていました。

・子育て世代の方やお孫さんのいる方など、幅広い年齢層の方が立ち寄ってくださいました。保育園の人気おやつメニューを持ち帰る方が多くいました。また、市販の飲料水等の砂糖の量の展示については、年齢問わず興味を示していました。

【相談内容や来場者の声】

・2歳児のおかずに困る(60~70代女性)

→食材は大人とほとんど食べられるものは同じだが、味付けに気をつけることと、噛みにくい生野菜は火を通すように伝えた。

・たんぱく質は食べないといけないことはわかっているが取れない(高齢女性)

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