開催日・会場
令和8年1月24日(土)ツルヤ佐久中央店
活動報告
【内容】
・働き盛り世代・子育て世代へ、季節の食材を使った簡単レシピ紹介
信州の郷土食・保存食をいただこう(肉料理 大豆製品料理)
レシピ配布、料理・材料展示
・清涼飲料水に含まれる砂糖量を知ろう
ペットボトル飲料に含まれるスティックシュガーを展示
働き盛り世代・子育て世代の朝食欠食や野菜不足が課題になっていますが、季節ごとに地域でとれる旬の食材を生かすことを基本に、短時間で栄養バランスが整うレシピを提案し、子どもや家族、友達と共に食事や料理をしたり、楽しく健康づくりができる事を目指し開催しました。
週末の買い物で忙しい中、家族連れ(親子やお孫さんと祖父母など)、一人暮らしの男性や高齢女性など40名の方が立ち寄ってくださいました。料理の展示では高野豆腐や寒天など信州の食材を使ったレシピで皆さんに感心を持って見ていただきました。清涼飲料水に含まれる砂糖量の展示は、小さなお子さん連れのお父さん、お母さんが砂糖の量の多さにびっくりしていました。小さなお子さん達にも興味深かったようです。
今回、医療事業部が主担当で開催しましたが、「栄養士と話す機会はあまりない」とおっしゃっていた方もおり、スーパー等の身近な場所で栄養の話が気軽に聞けるイベントがあると地域の方にも栄養士の存在を知っていただくきっかけとなると思います。また、子どもと大人が一緒に食育できる場があると良いなと感じました。




