開催日・会場
令和8年2月9日(月)飯田合同庁舎 講堂
活動報告
〇講演 テーマ「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の給食管理における活用について
講演1「食事摂取基準2025の基礎」
・「食事摂取基準」の必要性と給食管理での位置付け
・5つの指標と、給食管理での具体的な活用の関係等
講演2「食事摂取基準2025年版の主な改定ポイント」
・エネルギーと体重増加曲線の関連(推定エネルギー必要量の考え方)
・栄養素等の改訂のポイント
演習「給食施設での目標量の考え方について」
・演習1(個人ワーク)
・演習2(グループディスカッション)
・全体討議
講師:松本大学 人間健康学部 健康栄養学科 准教授 加藤 勇太先生
〇グループワーク(各職域等でグループ分け)
参加者:91名(会員:44名 非会員:56名)
〇アンケートより
【講演】
・講師の先生の話し方や話の速度が大変よかった。先生の考え方を示してくださり、参考になった。
・今回のように演習形式だと自分ごととして聞いて考えることができました。今後も演習形式の研修会に参加してみたいと思いました。
【グループワーク】
・関連の施設同士でグループワークをしたので、共感できることが多く楽しかった。
①研修の内容
とても理解しやすかった 42.1% 理解しやすかった 55.3% ややわかりにくかった 2.6%
②食事摂取基準への理解
とても深まった 38.2% 深まった 60.5% 全く深まらなかった 1.3%
③研修を受け施設の基準を見直すか
直ぐに見直す 22.4% まずは確認をしたい 75.0% 見直しなし 2.6%
④管理栄養士・栄養士の連携の必要性
必要性を強く感じた 40.8% 必要性を感じた 55.3% あまり必要性を感じない 3.9%



